2012年3月12日月曜日

m t




mt = マスキングテープ

ついつい買っちゃう可愛いテープ。



そんな mt の魅力満載の★   ↓



            「mt store in Osaka 」期間限定ショップへ先日行ってきました。





NU茶屋町で開催中。
店外・内共に床はマスキングテープ仕様


エスカレーターもマスキングテープ。わくわく。


つきあたりに mtショップが!!


写真ないけど店内の天井も貼ってました。
これだけのマスキングテープを貼るんは
かなりの根気が必要。 感服です。


木曜の19時くらいに行ってきたのですが、会社帰りのOLさんたちで溢れかえっていて

レジも長蛇の列。 この日はあっさり退散しました。


というのも、この限定ショップの限定販売テープがあるらしく、

「本日分は終了しました」という張り紙があってさ。 やっぱ気になるじゃないですか~。



張り切って翌日開店時間早々に行ってみたらば、前日と全く同じ光景が。(デジャブ!)

主婦の方とか限定テープ買い占めていらっしゃいました。

おかげで何種類か限定テープが売り切れてたし。

開店前に並ばんとダメみたいですね。でもそんな元気は、ないっす。



今月20日までやってるみたいなんで、興味ある方は是非行ってみてください★











I LOVE mt !!!



2012年3月11日日曜日

SHIGARAKIYAKI



こんばんわ。

おととい勤務先のなかなか盛大な懇親会で、一番欲しいと思った景品の

アロマキャンドルセットが当たりご満悦のポロリです。


                      (ポロリという源氏名をかなり放置してました)






                   今日はこの個展を見に行ってきました。





                    あ、間違えた。    正しくはこちら ↓


「いきもののくらし」  京都北大路・風土にて



信楽焼作家の前川氏(幸ちゃん)が命を吹き込んで作られた動物たちの数々。

表情豊かで眺めてるだけで癒されます。



出会いは約6年前。

当時バッグの営業職をしていた私が、卸先雑貨屋で働いていたバッグ担当だった

幸ちゃんの奥様(ゆうちゃん)と仲良くなったのがきっかけで、それからというもの

ずうずうしく工房へ乗り込んだり、お泊りさせてもらったり、引き出物を作ってもらったり

なにかとお世話になっている、そんな関係です。



結婚の「け」の字も出てない独り身のときの私の結婚観がいい意味で変わったのも

前川夫妻の影響が大。

そして、後輩カップルたちが、私たちを見て「結婚ていいな」と思ってもらえる

夫婦になれたらいいなと、そこを ゆる~く目指してきました。

            (そんで最近、実際に言ってもらえた!嬉しかったな~。)



一人暮らししてた時みたいになかなか信楽に行けてないけど、

またゆっくりリフレッシュしに行きたいなぁ。







  =追伸=  

   バレンタインに何もあげてない義理の父からホワイトデーのお返しをもらいました。



2012年3月10日土曜日

サンキューの日




2009年3月9日に入籍してから 丸3年。

一緒に住み始めたのも同時期。

早かったなー。

色々変わってないようで、でも何か変わったようで。


最近でも相手の言動により新たな一面を発見することもあり、

なんやかんや、飽きずに結婚生活を送っております。





 周りにいてくれる友人と、家族、そしてお互いに対して感謝の気持ちを忘れないようにと

 サンキューの日に籍を入れた私たち。


 
 





               そんな感謝の気持ちを今夜の夕食に込めました★











                      ALL デパ地下仕入れ♪




           




2012年3月8日木曜日

ブログって



おもしろいですね~。


なにげな~く書き始めたんだけど、楽しい。



楽しい理由のひとつに、どの時間にどれくらいの人が見てくれたか

グラフやら数字で詳細がわかるんです。  



それを見ながら、


          みんなこの時間に集中してみてるなー  とか

                あの人も見てくれてるんやろうなー  とか


想像を膨らませてニヤニヤしています。  キモいですね♪



スゲー見てくれてる日がある!と思ったブログは「京都」へ行った時のやつ。

「京都」「雑貨」「恵文社」などで検索された方が私のブログに辿りついてしまったんでしょう。


そして、何気に他の日のブログものぞいたら、ヌポヌポちゃんやら飛び出し坊ややらの

奇妙な日記を見るハメになって、「時間返せ!!」 と心の中で叫んだことでしょう。





はじめはセンスよく、おしゃれ主婦を気取ったブログを書き始めたけど、

やっぱ自分は偽れないんですね。

いや、本当に好きやから嘘ではないんですが、自分がいいと感じたものは

万人受けしないとわかっていても、これは世に広めなきゃ!と思っちゃうんです。


まだまだお知らせしたい事は山ほどあるし、今から新しい出会いもありそうなんで

マイペースに紹介していきたいと思っております。


そんなこんなで、今後ともお付き合いをおねがいいたします★







     =追伸=    4月のフリマ出店に向けて、少しずつ小物作りしています。



京都で買った毛糸でポイントつけてみたポンポン
ヘアゴムにでもしようかしら。



パッチン止めヘアクリップ
ちびっこもたくさん来そうなフリマやから
かわいらしいのも作ってみました。




売れるといいな~(●^o^●)



2012年3月6日火曜日

3Dの時代到来 ~飛び出し注意!~




昨年秋に行った、ゆるキャラまつりで会いたいやつ NO.1 だった 「とびだし君」





飛び出し注意を促すこの看板が元ネタ。


先日観た タモリ倶楽部 で ありがたいことに フューチャーされていた。

番組の内容は下記のとおり。


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「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)で
「琵琶湖の周りに大量発生!!飛び出し坊やMAP 2012 in 珈琲琵琶湖」が放送。

全国各地の通学路などで見られる、ドライバーへの注意喚起を促す子供姿の看板
「飛び出し坊や」。この飛び出し坊やが琵琶湖に大量発生したということで、
番組ではその全貌に迫る。

なぜ琵琶湖に大量発生しているのか、そしてその飛び出し坊やにはどんな種類があるのか。
「飛び出し坊や」の名付け親・みうらじゅんと、ソラミミスト・安斎肇も登場。
また「タモリ倶楽部オリジナル飛び出し坊や」も作成される。さまざまな飛び出し坊やたちの姿をこの機会にぜひ楽しもう。


                                                                                         ~お笑いナタリーより引用~

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内容があまりにも私好みだったので、これはみんなにもお届けしなきゃ!
と思い立ち、TVに向けてカメラ撮りまくって、いざ紹介\(^o^)/



大田区にある喫茶 「珈琲 琵琶湖」 に
検証するべく集まった方たち。
タモリ、ホンコン、みうらじゅん、安斎肇。

ちなみに。。。
みうら、安斎 のお二人は別番組 「勝手に観光協会」 で滋賀に行き、
飛び出し坊や生みの親、久田さんとこまで行って、飛び出し坊やを買っていた。4500円也。

↑ この番組で飛び出し坊やの奥深さを知り、私は胸キュンしたのだ。





タモリ倶楽部に話戻しまして、
路上に明らか過剰に設置されている飛び出し坊やVTRを検証したのち
                                                                              (割愛させていただきます)

みうら氏による飛び出し坊や分類の説明。




スタンダードタイプからスタート。



陽に焼けて書き直したと思われるもの。
髪の分け目、襟元、口元が原作と違い
曖昧な記憶で上塗りされたのであろうという結論に。



「ヅラですね」「気持ち悪い」と散々な言われ方を
していたこの坊や。 最終的にみうら氏から
「軍事評論家っぽいですね」 と言われていた。



頭がはげて、口も尖がっているので
「河童」と言われていた。女子っぽい。



次は帽子をかぶったタイプ。



量販店でも買えるメジャーな飛び出し坊や。
「笑いながらの当たり屋ですね」と
タチが悪いタイプと言う事で話がまとまる。


足の縦線から後ろ向きと判明。
よって「飛出注意」の文字はバックプリントらしい。


裏表で男女が描かれたタイプ。
「ウルトラマンエース的」?だとみうら氏は語る。



続きましては

高校時代から飛び出し坊やを撮り続けている
みうら氏のコレクション写真より抜粋の。。。


自由形!



ヒゲが生えておっさん化した飛び出し坊や。
みうら氏に 「クレイジーケン」 と名付けられていた。



「こぶしの三角が栓抜きみたい」
「帽子の形はどうなってんの?鴨?」
「撃たれますよね」
と、各々言いたい放題。




                      あ~。しかし看板ひとつでこんなに楽しそうなおっさんたち。中に入りてぇ。




本筋に戻りまして、バルタン星人 形。
「戦時中の外野選手で布製グローブをはめている」
という背景設定までされていた。
物悲しい設定に 「せつないねぇ~」 と一同タメ息。


「そもそも忍者は見つかってはいけないのに目立ちすぎ」
と忠告されて終わった 甲賀の飛び出し坊や。


「歌舞伎っぽい」の一言から 海老蔵 と命名。
「飛び出したもんね、あの人も一時」 と、みうら氏。


最終的に記号化した、飛び出し坊や。
「もはや現代アートですね。」と一同。
時代の流れを感じて写真による検証タイムは終了。


                             次のコーナーは いよいよ!この方に電話インタビュー★

                                    しかし、電波状況が悪く、会話が成立せず。。。



                                                      気を取り直し、最後は!





                                    みんなまじめに塗ってます。几帳面だな~。


間に 空耳アワーを挟みまして、、、


                                    完成!!

イラストレーター安斎さんの本領発揮!
これ欲しい★





みなさんも飛び出し坊やに少しは愛着が湧いていただけましたでしょうか?

                                                                          ( え? 湧かないって? )






                                                                                                                        おしまい。